田舎で木工などして過ごしました

5月31日~6月4日までひとりで田舎に滞在して、前回にやり残した桐材の額縁の完成と、裏に作った畝に植えた 夏野菜の苗の水やりと、家の周りに植えた花の苗にデッキの雨だれの水を供給する配管工事をやりました。

桐材の板をホゾ加工して額に組み立てて、ガラスと作品と裏板が入る溝加工をした後、ガスバーナーで表面を焼いてワイヤーブラシで炭を落として仕上げて、保管していたガラスをガラス切りで寸法に仕上げて、パッチワークの作品を入れて、ベニヤの裏板で押さえて、金具と吊り紐を付けてできあがりました。
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気になっていた畑の野菜の苗は、ご近所の方が支柱を立ててくれて、水やりもしていてくれました。ありがたい感謝です。
私も雑草が芽を出してきたので、半日掛けて畝の草取りをしました。肩がこって、腰が痛くなりました。
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ピーマンの苗がピーマンを付けて居ました。
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一番大きなピーマンを初収穫しました。
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前回に来たときに施工したデッキの雨樋で集めた雨水を、5m程離れた花壇まで引く ための配管工事をしました。
ホームセンターに行っていろいろなホースやパイプを見て回り、結局一番コストの安い口径20mmx2mの塩ビ管2本と、継手1個、エルボ1個を購入しました。山荘に戻り雨樋から降りてきた立樋(60mm)のエルボと20mm塩ビのエルボをどう接続するかを考えました。
結局、2リッターのペットボトルを切断して蓋の部分のネジをヤスリで削り、エルボにねじ込むと漏斗のようになり、うまくいきました。2本の塩ビ管を継手でつなぎ、ペットボトルの付いたエルボを塩ビ管に接着して、立樋のエルボの下に固定しました。この日は夏日で雨は降らないので、水道水のホースを引いてきてデッキの波板に人工雨を降らせて、水の流れを実験したら予想以上にうまくいきました。やれやれこれで今回の課題はクリヤーしました。
雨よ降ってくれ!!
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