六甲:10月下旬、蒸し暑かった太子道~再度公園~布引を歩く

10/26(土)2ヶ月前と同じコースを歩きました。このコースは秋のモミジの紅葉が美しいのですが、今年は秋の冷え込みがなくてモミジの葉はまだ夏の姿でした。
昨年の12月2日の同コースの紅葉のブログ記事は ↓ にて。
https://fuukochan.at.webry.info/201812/article_3.html

JR元町駅に集合して、諏訪山公園に移動してミーティングとストレッチをして出発。諏訪稲荷神社の境内を抜けて、女子校のグランドを下に見て再度谷沿いの太子道を登り、堰堤を越えた広場の、十四丁の町石のあるところで休憩します。今日は風もなく蒸し暑く汗をかきます。
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高い堰堤の登りを三つ越えて、猩々池から流れ出る水で雨のあとに現れる隠れ滝が前日の雨で勢い良く流れ落ちています。渇水期には見落とされる滝です。
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猩々池に到着して東屋のところで休憩をします。
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猩々池の上手で行われていた堰堤工事が終わり、以前に有った池沿いの道が復活して良かった。
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猩々池の先から谷を離れて急な山道を登ると善助茶屋跡に到着して休憩します。ここに毎日登山発祥の地の石碑が建っています。
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善助茶屋跡から大竜寺の山門の石段の下を歩き、鍋蓋山への全山縦走路を右折して「再度越え」を越えて下ると、再度公園の修法ヶ原池に到着して、ここで昼食を摂ります。
公園広場には沢山のテントが張られていて、翌日に何かイベントがあるように思います。
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昼食のあと布袋谷から、再度東谷を下り、市ヶ原に向かいます。川は前日の雨で水量が多く大きな音を立てて流れています。
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市ヶ原に到着して、木橋を渡り、対岸の茶店の前でトイレ休憩をします。
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布引貯水池と五本松堰堤。日本最初の重力式コンクリートダム。06年に近代化遺産「布引水源地水道施設」の一部として国の重要文化財に指定された。「近代水道百選」に選ばれています。(ウィキペディア)
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五本松堰堤。堰堤高さ33.33m、堰堤長110.30m。コンクリートダムですが外観は石積みで覆われています。
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布引貯水池も雨のために増水していて溢水路から流れ出た水が、布引断層でできた崖を勢い良く落下する、「五本松かくれ滝」。この滝も渇水期はただの岩壁。
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布引雄滝。落差43m。中間高さから撮る。
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布引雄滝。和歌山県那智勝浦町の那智の滝、栃木県日光市の華厳の滝とともに三大神滝とされ日本の滝百選に選ばれている。
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布引みはらし展望台で最後の休憩をして、雌滝は観るのをパスして、下流にある公園でストレッチをして解散しました。
このコースは10km、3時間30分で特にきびしい登りはなくて、以前は体調不良などのリハビリコースにしていましたが、今ではそうはいえなくなりました。滝道の下りでは、脚に疲労を感じました。

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