六甲:シュラインロード~古寺山~多聞寺を歩く

6月3日、明日から3日間入院するので身体への負荷の極軽い例会が有り参加しました。コースは六甲ケーブルに乗って六甲山上駅~前ヶ辻~シュラインロード~古寺山~神鉄六甲駅~多聞寺まで距離8km、3時間のコースを歩きました。
このコースは3回目ですが、過去2回は六甲ケーブル下駅~アイスロードを登りましたが、1年間でかなり体力が低下しました。

六甲ケーブル下駅。片道運賃590円。外国人観光客たちと一緒にレトロな二両編成の車両に乗ります。
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下りケーブルカーと離合する中間点。
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ケーブル山上駅に到着。
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ケーブル山上駅のレトロな駅舎。1932年の開業。下界の暑さが嘘のように涼しい。
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車道を登り記念碑台で山上ドライブウエーに合流して前ヶ辻まで歩き、シュラインロード入り口の稲荷神社で休憩します。
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シュラインロードに入ったところに「六甲阪神稲荷大神」の鳥居があります。阪神電鉄の神社かな。
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シュラインロードには西国三十三カ所に因んで三十三体の石仏が道に沿って祀られていて、神戸の居留外国人がシュライン(神社)ロードと名付けたようです。
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道幅が広く緩やかなシュラインロードもp725の三角点を過ぎたあたりから、急な道になります。
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裏六甲ドライブウエーの道路を渡って進み、林道に出て右に行くと古寺山の登り口があります。
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古寺山の登りは最初の標高差50mほどの急な道を頑張ると後は緩やかなアップダウンの道を進み、最後のひと登りで古寺山(636m)に到着します。昔はここに多聞寺があったようです。
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頂上の「修行岩}。昼食は頂上から少し下った展望の良い岩場で食べました。眼下には神鉄大池駅の住宅街や花山の住宅街が広がっています。阪神高速北神戸線も見えます。
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昼食の後、古寺山の急な道を下り、六甲有料道路の下をくぐり唐櫃の集落を下ります。下界に降りてくるとやっぱり暑い。
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神鉄六甲駅の踏切を越えて多聞寺に向かいます。
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多聞寺の山門。ここから疲れた脚で頑張って長い石段を登りきり、本堂の前でクールダウンをして解散です。駅に戻り、六甲駅から谷上駅まで行き、ホームの売店で各自飲み物とつまみを買って、同じホームにあるログハウスで乾杯して帰りました。
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<出会った花>
カキノハグサはまだつぼみでした。
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アリマウマノスズクサ。
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<MAP>
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