北幡:巨岩石のある山頂庭園の白岩山に登る

15日(日)、会のバスハイク例会に参加して兵庫50山+8の北播磨 神河町猪篠(いざさ)の白岩山(973m)に登りました。当日のネットのピンポイント天気予報では晴天になるようで期待して家を出たら小雨が降っていました。バスに乗って中国道を走るが車窓からは山が霧に覆われて見えません。やっと福崎ICを降りてトイレ休憩のころに雲が切れて青空出て、陽も射してきました。再びバスに乗り播但道を走り猪篠(いざさ)に到着しました。

奥猪篠集落の由緒ある八幡神社前で停車して参拝のあと、境内でミーティングとストレッチをしてからバスに乗り登山口で下車する。
画像

八幡神社の由来。 (拡大して見て下さい)
<全画像はクリックで緑枠になり、それをさらにクリックすると拡大します>
画像

境内でミーティングとストレッチをしました。
画像

鳥居から拝殿までの参道の両側は太い杉の木が立ち並び、狭い参道です。再びバスに乗って登山口に行きます。
画像

奥猪篠衆会所前からスタートです。東コース、西コースの分岐の林道を東コースに向かいます。
画像

獣柵のゲートを過ぎて猪篠浄水場前を通過していきます。天気は晴れています。
画像

傾斜の急な林道を登山口に向かいます。汗をかきだしました。
画像

急な林道で高度を稼いで、林道のカーブ地点が東コースの登山口です。ここから山道になります。
画像

小さな丸木橋を渡り対岸の小尾根を越します。
画像

急な険しい尾根を登ります。リーダーの後ろに続くのは82歳の女性です。
画像

小尾根を越えて急な谷を登ります。沢沿いの道は険しく緊張して登ります。
画像

沢沿いの道を登り始めてすぐに滝に出会います。
画像

滝の上を捲いて右岸に渡り登ります。あまり歩かれてなくルートを見極めながら登ります。ここから谷を離れて急な植林帯の山肌の斜面をジグザグに登ります。
画像

今回のツアーは26名が3パーティーに分かれて登っています。参加者の平均年齢は72歳で後期高齢者は12名です。
画像

急な植林帯の斜面から後続のパ^ティーを見ます。
画像

ジグザグの急斜面を登ります。会の自慢をする気はありませんが、全員が高齢者ですが会員歴は長く、日ごろから鍛えた力が発揮されていて頼もしく感じます。私の前を歩かれている方も私よりはるかに後期高齢者です。
画像

植林帯の急な斜面を登り切り、大岩が覆いかぶさるトラバース道を歩きます。
画像

伐採地のススキの原を行きます。昨年まで地元の小学生の学校行事の登山が行われなくなってススキが道を覆い登山道が分かりずらくなっていたの今回は役場の方がササを刈ってくれていたので助かりました。
画像

高度が上がりトラバース道を行くうちにガスがかかり出してきました。
画像

右手に岩場を見ながら西コースとの分岐点を目指して登ります。
画像

分岐点を目指して険しい急登を登ります。落ち葉に隠れた苔のついた岩や木の根っ子が滑りやすく一歩一歩慎重に登ります。
画像

ホームグランドにしている六甲山の道と違った歩行技術のいる登りですが、日ごろ鍛えた技が生かされています。
画像

やっと西コースとの分岐点に来ました。
画像

ここも地元の方が刈り開いてくれたススキのヤブを登りますが、小雨で濡れたススキはよく滑るので余計に疲れます。
画像

頂上が近づいていると感じながら頂上に向かう足元の悪い急斜面を登って行きます。濡れた苔のついた岩は神経を使います。
画像

大きな岩の横を歩きます。白岩山は麓から見て山頂周辺に点在する露岩が白く見えたのでこの名前が付いたと言われています。
画像

ますます頂上が近付いている感じがするのですが疲れた足は思うように前に出てくれません。
画像

頂上直下の急斜面、後続のパーティーも登ってきます。
画像

頂上に到着しました。あいにく雨が落ちてきました。樹林の中に入って昼食をします。さすがに寒さを感じます。
画像

頂上の案内板。 (拡大して見て下さい)
画像

露岩が配置された日本庭園の趣もガスが去来して展望も効かず、瞬間に雪彦山が見えたとか声がしていましたが、瀬戸内海の海面が反射して見えました。兵庫のめぼしい山の例外では無くてこの山も鹿が食べないアセビの木が優先しています。
画像

食後は厳しい下りに備えてストレッチをしてから出発。
画像

頂上から少し下ると陽射が出てきてススキの穂が銀色に輝く側を下ります。
画像

急斜面と緩斜面を繰り返しながら西コースを下ります。このコース設定は正解だと思います。登りにこのコースを取ると体力の消耗が大きかったと思います。
画像

西尾根のp736の手前から左折して南斜面の植林帯の急斜面をジグザグに下ります。
画像

後続のパーティーもジグザグ道を下ってきます。
画像

集落が近づいてきた雰囲気の道を元気よく下山します。
画像

集落の道に出ました。紅葉したモミジの木を見ながらバスに向かいます。
画像

バスに乗りグリーンエコー笠形の響の湯で汗を流しさっぱりして湯上りのビールをのんで帰りました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック