たんば&せっつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 六甲:梅雨の晴れ間のアイスロード〜シュラインロードを歩く

<<   作成日時 : 2018/06/10 18:48   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

6月9日、山の例会に参加して、六甲ケーブル下駅〜表六甲道路〜アイスロード〜前ヶ辻〜シュラインロード〜古寺山〜神戸電鉄六甲駅まで9km、3時間30分のコースを男女17名で歩きました。梅雨入り後の晴れ間で高温の予報もありましたが、山はカラッとした涼しい風が吹き気持ちのよい山歩きができました。

六甲ケーブル下駅の近くでミーティングとストレッチをして出発。表六甲ドライブウエーを歩き、アイスロードに向かいます。前方に見えるのは六甲有料道路のループ橋の新六甲大橋です。
画像

道路を離れてアイスロードの入口で休憩します。(9:24)
※アイスロードの名は明治時代に、冬に山上の池で氷を作り、夏まで保管して、夏に大八車に氷を乗せて前ヶ辻から市街に運んだ道がアイスロードと言われたようです。六甲では魚屋(トトや)道と並んで古くからある道です。※

画像

アイスロードの緑深い山道を六甲山上の前ヶ辻に向かって登ります。
画像

六甲有料道路の下をくぐるトンネルに入ります。中は暗くて傾斜がありソロリと歩きます。(9.28)
画像

トンネルを抜けて登ります。前日までの雨のため、あちこちに水が流れています。
画像

アイスロードの雨上がりのような山道を登ります。
画像

真水谷を渡渉します。(9:48)
画像

前ヶ辻谷を右岸に渡ります。(10:03)
画像

右岸の道を登ります。
画像

前ヶ辻谷左俣の源流の沢を渡って鉄製階段を上ると前ヶ辻への尾根の急登が始まります。(10:15)
画像

前ヶ辻を目指して尾根を登ります。尾根の日当たりのよいところにはイバラが咲いていて狭い尾根道をイバラを避けながら登り、途中の護岸箇所で小休止して、前ヶ辻に続く舗装路を登り、六甲山上のドライブウエーの前ヶ辻に出ました。登れるかどうか不安で心配していたアイスロードが登れてホッとしました。
画像

山上のドライブウエーを横切り、シュラインロードに入った所で休憩をします。(10:53)
画像

ここからはシュラインロードの緩やかな車道をしばらく歩き、古寺山に向かいます。
画像

シュラインロードもササの山道に変わります。(11:20)
画像

726m三角点を過ぎると、古寺山との間を通る裏六甲ドライブウエーに向かって急な下り道になります。
画像

裏六甲ドライブウエーに降りてきました。(11:44)
画像

ドライブウエーを横切り、石の鳥居をくぐって古寺山に向かいます。
画像

まもなく前方に林道が見えてきて、それを右折してしばらく行くと、古寺山への取付き口があります。
画像

取付き口の前で休憩します。
画像

今日最後の登りの古寺山への取付き口を登ります。(11:52)
画像

古寺山(636m)の頂上に到着しました。この岩は「修行岩」と名付けられています。その横に「清盛の涼み岩」がありました。この山は平清盛に縁があるのでしょうか?(12:19)
画像

古寺山頂上の山名板。
画像

頂上の西側の見晴らしのよい岩のうえで昼食です。
画像

頂上の西側の見晴らしのよい岩から見た大池の住宅街
画像

昼食のあと神鉄六甲駅に向かって下山をします。
画像

六甲有料道路の下をトンネルでくぐり、唐櫃の集落を下ります。(13:27)
画像

唐櫃の集落から下山してきた後を振り返る。矢印の送電鉄塔の横を歩きました。中央の山の奥が古寺山でしょうか?
画像

神戸電鉄六甲駅に到着して解散しました。(13:40)
画像

有馬温泉に出て、生ビールで乾杯して帰途につきました。
<MAP>
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
六甲:梅雨の晴れ間のアイスロード〜シュラインロードを歩く たんば&せっつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる