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zoom RSS 六甲:雪の六甲最高峰に登る

<<   作成日時 : 2017/01/23 22:33   >>

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きのう(22日)、雪の六甲最高峰に登りました。朝家を出ると雨つぶが顔にかかり傘を取りに戻りました。私の天気情報では曇りマークだと思っていたが案外天気は悪そうだ。

阪急芦屋川駅から歩いて高座ノ滝で休憩。登山者は少ないのは天候の為でしょうか。(9:30)
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ロックガーデンの登り。登山者が少ないせいかいつもは次々に追い越されるのに今日は前後に気がねなくペースを守って登れます。
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登りの途中で見晴らしの良い所で休憩して下界の景色を観ます。冬型の気圧配置で雲が低く、たまに陽射が出るがアラレや雪が落ちてくる天気です。雲間の斜光が下界を照らしています。
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ロックガーデン中央稜の第二送電鉄塔を越えてゆっくりペースで歩きます。見えている送電鉄塔は風吹き岩の鉄塔です。(10:18)
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風吹き岩の下に到着しました。雪は日蔭に少しあります。
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風吹き岩に到着しました。雪はありません。登山者も少ない。少しやすんでさらに登ります。
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横ノ池の様子を見に行きました。雪は日蔭に残っています。池面は薄く凍結していました。(10:35)
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歩きながらアラレ、小雪舞うなかでこの先どうするかを考えながら歩き、衣服が濡れるので雨具の上着を着て歩く。いつもなら沢山のハイカーに追い越されるのに今日は前後に人影が有りません。寂しさを感じますが体力的に不安は無く登りつづけて、雨ヶ峠に到着。人は少ない。そのまま本庄橋跡に向かいます。(11:28)
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雨ヶ峠から本庄橋跡への下りで雪道になる。少し圧雪されているが注意して降ります。(11:37)
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本庄橋跡でおにぎりを食べて休みます、静かで人影が無く。山は深い霧に覆われて視界が閉ざされます。このまま土樋割峠から東お多福山登山口バス停から下山することも考えたが、まだ体力的に不安は無いので、せっかく雪の六甲に来ているので最高峰まで行くことにして、七曲がり道を登る。(12:25)
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七曲り道も上部になってきて積雪が増えてきました。登る人も下山してくる人も少なくさびしい登りです。(12:36)
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七曲り道が尾根の東側を登るようになると積雪の量ががぜん増えてきます。(12:50)
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七曲り道上部。(12:55)
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七曲り道上部。(12:59)
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一軒茶屋に到着しました。人影は無く。公衆トイレのある広場に10人ほどのハイカーが居ました。東屋で休憩して、アイゼンを付けて最高峰に登ります。(13:04)
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六甲最高峰(934.2m)。たまたま登ってきた二人の若者にデジカメのシャッターを押してもらう。すぐに下山します。(13:27)
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頂上の樹氷。降雪が続いています。
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ととや(魚屋)道を有馬に向かって下ります。アイゼンはつけたままです。
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吉高神社の横を下ります。(13:38)
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ととや道の下りで若者のグループ10人程に追い越されますが、脚を痛めないようにゆっくりと降り、東屋の所で休憩してアイゼンをはずしました。(14.27)
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別のグループに追い付かれながらやっと有馬の街に辿り着きました(15:00)
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かんぽの宿の横を下り阪急バス停15時20分の宝塚行きのバスに乗り帰りました。久々のアイゼンを付けての雪道の歩きでした。

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コメント(2件)

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六甲山最高峰行けてよかったですね、アイゼン装着も出来て!六甲山で雪体験出来るからいいですね!
1927前田昭二
2017/01/25 10:00
前田さん、こんばんわ。
久しぶりの最高峰、でも天候がイマイチでした。ハイカーが少な過ぎて少々さびしかった。多すぎても困りますが、本庄橋跡で食事中はガスが降りてきて視界が無く不安感が有ったしハイカーにも出逢わずに東お多福山バス停から帰ろうと思いましたが、なんとか最高峰に登れました。
to_ryou
2017/01/25 19:15

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